【UI/UXデザイナーになるには】仕事内容・年収・スキル・将来性を解説!

コンピュータ(パソコン)に関わる仕事

「UI/UXデザイナーになりたい。仕事内容や求められるスキルを教えてほしい」

本記事ではこのような悩みを解決します。

UI/UXデザイナーは現在注目を集めている職種の1つです。

昨今webサービスを作っても同じような既存のサービスが存在しており伸び悩むことも多いです。

しかしUX/UIに力を入れることにより、ユーザーの囲い込みに成功するパターンもあります

本記事ではUI/UXデザイナーの仕事内容や年収など、基本的情報についてまとめました。

谷津

UI/UXデザイナーをこれから目指そうと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。

UIデザイナー・UXデザイナーの仕事内容

UIデザイナー・UXデザイナーは、ユーザーが操作しやすく、満足度を高めるためのサイト作りを行います

たとえば、ECサイトであれば、商品を購入するボタンがどこにあるのかわかりやすくしたり、ユーザーの欲しい情報を購入情報から分析して「おすすめ」に表示したりといったことを行います。

最終的な目標はサイトからの売上をアップさせたり、ユーザー来訪者数を増やしたりすることです。

従来はUI/UXデサインというのは必要ないとされてきました。

ただ、サイト数が増加し同じようなサービスが多くなっているため、ライバルサイトに差をつける必要があり、そこでサイトの利便性向上に力を入れる企業が増えてきたのです。

このような背景があり、UI/UXデザイナーの必要性が増してきました

谷津

なお、UI/UXデザイナーの多くはwebデザイナーの兼任しています。そのためサイトデザインやHTMLに関する知識も必要になります。

UIデザイナー・UXデザイナーの年収、給料、給与

UI/UXデザイナーの平均年収は転職サイトのdodaが集計した情報によると377万円となっています。

参考:平均年収ランキング 最新版(167職種の平均年収/生涯賃金) |転職ならdoda(デューダ

もちろん、デザイナーのスキルに応じて年収は変わっていきます

UI/UXに関する優れた能力およびデザインセンスがあれば評価が高くなります。

UI/UXデザイナーの仕事はユーザーの来訪者数や商品購入数に結びつきやすいです。

そのため、人事評価でも成果をアピールしやすい傾向にあります。

上手くアピールできれば年収をアップさせることができるでしょう。

UIデザイナー・UXデザイナーのスキルの磨き方と難易度

UI/UXデザイナーはまずAdobe IllustratorやAdobe Photoshopといったソフトを使いこなせる必要があります。

こういったソフトはそこまで習得難易度は高くありません

独学でも十分身につけられます。

また、「こうしたらユーザーにとって使いやすいだろうか」とユーザー視点に立つことも重要です。

ユーザーの心理を分析し満足度を上げるための戦略を練っていきます。

谷津

心理学を専攻していた方は学んでいたことを活かせるかもしれません。

ほかには、HTMLやCSSもある程度使えるようになっておくことが望ましいでしょう。

谷津

HTMLやCSSはプログラミングスクールや情報工学部の大学でも勉強できますが、独学でも十分可能な難易度です。少なくともプログラミングよりは難しくありません。

このようにUI/UXデザイナーは様々な知識・スキルを必要とします。

UIデザイナー・UXデザイナーの社会的なニーズと将来性

IT業界は現在人手不足が続いており、今後その傾向が更に大きくなっていくと予想されています。

2030年にはITエンジニアが79万人も不足するとまで言われています。

参考:平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(IT 人材等育成支援のための調査分析事業)

UI/UXデザイナーもIT系の仕事ですので、将来性はあると言えます。

むしろ、これからもっと必要性が増していく職業であると推測されます。

UI/UXの知識があるwebデザイナーは多くの会社が欲していますし、求人数も豊富です。

また、UI/UXデザイナーは独立してフリーランスとしてやっていくことも可能な職種であり、そういう意味でも将来性は高いですね。

まとめ

  • 今後必要性がさらに増していくと予想される仕事
  • ユーザーの来訪者数やリピート率を左右する重要なポジション
  • 独立してフリーランスのwebデザイナーとして働くことも可能

本記事ではUI/UXデザイナーについて解説しました。

UI/UXデザイナーに必要なスキルや仕事内容がおわかり頂けたでしょうか?

UI/UXデザイナーを目指すならまずはAdobe IllustratorやAdobe Photoshopなどのソフトの勉強をしてみることをおすすめします。

後は実際に業務をこなしながら、ユーザー満足度を上げるためのサイト作りを日々考え、デサインセンスを培っていくことが重要です。

本記事がUI/UXデザイナーを目指す方にとって有益なものとなれれば幸いです。