プログラミングで仕事をするための6つのステップ

プログラミングで仕事をするための6つのステップ

プログラミングで仕事をするためのステップ

プログラミングで仕事をするステップ
STEP.1 プログラミングを勉強する目的を明確にする
STEP.2 情報収集をする
STEP.3 学び方を考える(決める)
STEP.4 受講後の進路(選択)
STEP.5 学習の継続or見切りor方向展開
STEP.6 再度STEP.4へ
注意
※このステップが100%正解ということではないですが、判断の参考になるかと思います。
  • STEP.1
    プログラミングを勉強する目的を明確にする

    まずは漠然とでもいいので自分がなりたい理想や目標を持つことが大切です。

    ・「エンジニア転職して今よりも収入をあげる」
    ・「フリーランスエンジニアになって、自由なライフスタイルを歩む」
    ・「副業して少し贅沢できるようになりたい。」

    更に言うと目的が具体的であればあるほど何をすべきかが明確に見えてきます。
    どんな人のニーズ(悩み)、社会のニーズに対応したいと思っているのか」という部分です。

    例をあげてみます、

    • リアルなニーズがある
      実際に自分の周りで「こんなことで困っている・・」という声をたくさん聞いている
    • 作りたいものが明確にある
      どうしても作りたいアプリがあり、そのためにも○○言語を覚えたい
    • 将来的に間違いなくニーズがある
      5Gの時代になることで、こういったニーズは確実に増えていくので○○言語のスキルを向上させておきたい
    • 就職や転職のために必要
      こんなサービス(システム)を作りたい!そのためには○○企業に入る必要がある。そのためにも○○言語のスキルを身に付けたい
    • 知識不足による損失をなくしたい
      会社で外部へ委託することが多く、その度に(知識不足による)ミスコミュニケーションが多く起こってしまう。そういった無駄と更なる向上を図るためにプログラミングの知識をしっかり覚えたい

    趣味程度でプログラミングを覚えるのであれば別ですが、目的が曖昧だったり抽象的すぎると、そもそもなぜプログラミングを学んでいるのかもぼやけてきます。当然ですがモチベーションの継続もできません。
    結果的に仕事として活かせるレベルのスキルや意識はなかなか身に付いていきません。

    <読んでおきたい>
    プログラミングでできる【解説】
    プログラミングの資格一覧

  • STEP.2
    情報収集をする

    STEP.1でイメージした目的、その目的を達成することができるプログラミング言語を選択する。

    そのためにも自分の目的である先駆者や成功者に話を聞けるのであればしっかりと情報収集をすることが大事です。

    手段として、

    一概にいろんな人の話や意見を聞くことがメリットになることばかりではありませんが、それでも学ぶべきことや方向性はより具体化されていくと思います。

  • STEP.3
    学び方を考える(決める)
  • STEP.4
    受講後の進路(選択)

    ①会社の仕事としてスキルを活かす
    学んだ技術やスキルを今現在行っている業務やサービスの向上に活かしていく。

    ②就職・転職をする
    就職・転職を条件としているのであればできる限り就職や転職を積極的に支援しているスクールを検討しましょう。東京や大阪といった主要都市に在住であれば就職・転職などの支援もスクール側で行ってもらえます。

    ③フリーランスとして活動する
    上記と同じく、できる限りフリーランスを積極的に支援しているスクールを検討しましょう。

    • 知人や人脈を使って仕事の依頼を取る
    • クラウドソーシングで仕事の案件を取る
    • サービスサイトを制作しそこから仕事の依頼を取る

    活動すること、と書きましたが、「活動=実際に仕事を取っていく」ということです。
    自身のスキルをプロモーションするだけなら誰でもできるということです。

    <読んでおきたい>
    フリーランスエンジニアの現実

    ④インターンシップをする
    インターンシップを行う理由は、実戦の中でリアルな経験を積めることです。
    参考:ベトナムでインターンシップを実行された体験をインタビューしてみた

    上記STEP.3の①~③は理想の進路です。

  • STEP.5
    学習の継続or見切りor方向転換

    ①学習の継続
    ②挫折(見切り)も考える
    ③方向転換(目的を変える)

    ①学習の継続

    理由として多いケース

    • スクールだけではスキルが全く足りてない
    • 受講すべきスクールやコースの選択を誤った

    ②挫折(見切りを付ける)も考える

    理由として多いケース

    • 需要が多く楽して稼げる分野かと思ったていたが性格的に合わなかった
    • フリーランスという生き方に憧れていたが考え方が浅はか過ぎた
    • 中途半端にスキルを学んでも生き残れる場所(業界)ではないと悟った

    現実的な話ですが、スクール卒業後、大半の方が学習の継続を選択します。

    1. 独学に切り替え更にスキルを学ぶ
    2. また別のスクールを受講する

    元々経験やスキルがある方は別ですが、未経験者がスクールを卒業したからといって理想通りの進路へ進める可能性は非常に低いと考えておくべきです。
    もちろん受講したスクールの制度や個人の上達の速さによってはそのまますぐに活動の幅を広げていける方もいますが、それは稀なケースです。

    ③方向転換(目的を変える)

    ②を選択した上で、方向転換(目的を変える)するという考え方も大切になってきます。

    例えば、この業界でフリーとして活躍されている「マナブさん」や「迫 佑樹さん」は元々プログラミングスキルを学んでいました。
    しかし現在は、ブログやアフィリエイト、YouTube、コンサルティング、教育プログラムなどが主な収益となっており、プログラマーとして活動はしていません。

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    つまり、スタート当初どんなに目的が明確にあっても実際にやってみたら自分には合わない、向いていないということもありますし、またもっと違った稼ぎ方やニーズの可能性が見えてくることは普通に起こってきます。
    大切なのは、常に社会や時代の流れを観察し、柔軟に変化・対応していける自分でいることも忘れてはいけないということです。

  • STEP.6
    再度STEP.4へ
    改めて進路を検討する