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PHP言語を本格的に学べるプログラミングスクール3選!【現役エンジニアおすすめ!】

PHP(ピーエイチピー)はWebアプリケーションの開発や、Webシステムの開発に使われるプログラミング言語で、人気のプログラミング言語の一つです。

これからプログラミングを学習しようと考えている方も「PHPを勉強したい!」と言うニーズが非常に多いです。

PHPを本格的に勉強できるプログラミングスクールはどこがおすすめなの?

最近ではプログラミングスクールが沢山あって、PHPを学ぶのに最適なスクールはどこがいいのか悩まれる方もいると思います。

そこで本記事では、PHPに特化したプログラミングスクールを3つご紹介し、PHPを学ぶ上で知っておきたい事などを解説します!

本記事の内容
  • PHPが学べるおすすめのプログラミングスクール3つ
  • PHPをプログラミングスクールで学ぶ上で知っておきたい事
  • PHPを本格的に学ぶ前に知っておきたい将来性や仕事内容

PHPが学べるおすすめのプログラミングスクール3つ

プログラマーランキング

PHPは非常に人気のプログラミング言語で、多くのプログラミングスクールで学ぶことができます。

そもそもPHPとは?

PHPとはサーバーサイドのプログラミング言語で、動的なWebサイトの開発時によく使用される言語です。

PHPが学べるプログラミングスクールを検索しても沢山ありすぎて選べないと思うので、現役エンジニアが本当におすすめするスクールを3つだけに絞ってご紹介します。

PHPが学べるおすすめのプログラミングスクールは以下の3つです。

  • TechAcademy:日本最大級のオンライン完結型のプログラミングスクール
  • CodeCamp:講師の質が非常に高く満足度94.6%のスクール
  • TECH BOOST:PHPでエンジニア転職したい人におすすめ!

TechAcademy

TechAcademyは日本最大級のオンラインに特化したプログラミングスクールで、過去に30,000人以上の受講生がいる実績を持つプログラミングスクールです!

TechAcademyの基本情報

料金 139,000円〜
対応言語 PHP/Laravel/HTML5/CSS3/SQL/GitHub/Bootstrap/Heroku
受講形式 オンライン形式
受講期間 4週間〜
マンツーマン指導 現役エンジニアによるオンラインマンツーマン
転職・就職支援 あり

TechAcamemyのおすすめポイント!

TechAcademyは完全オンラインで現役エンジニアがマンツーマンで教えてくれるので、地方にいる人や、自分のペースで学習を進めたい人におすすめです。

PHP/Lavavelコースでは、Web上で動くWebサービスを実際に作りながら学べて、最終的には自分の考えたオリジナルサービスを開発する経験ができます。

「メッセージボード」「Twitterのクローン」を課題に取り組み、PHPでWebサービスを開発する際に必要な周辺知識(HTML/CSS/SQLなど)も同時に学べるので、自分1人でPHPを使ってWebサービスを開発できるようになります。

教えてくれる講師は、現役エンジニアで週2回のメンタリングと毎日のチャットサポートがあるので、わからない事があれば、すぐに質問できる環境があるので、効率よく学習を進めれます。

TechAcademyの特徴をまとめると
  • 日本最大級のプログラミングスクールで安心
  • 現役エンジニアのマンツーマンサポート
  • いつでも質問できる環境
  • 実際にWebサービスを開発しながらPHPを学べる
  • 自分1人でWebサービスが開発できるようになる

CodeCamp

CodeCampのWebマスターコースでは、現役エンジニアによる手厚い個別指導でWebサイトやサービスの開発が学べるオンラインスクールです。

CodeCampの基本情報

料金 148,000円〜
対応言語 PHP/HTML5/CSS3/MySQL/JavaScript/jQuery
受講形式 オンライン形式
受講期間 2ヶ月〜
マンツーマン指導 現役エンジニアによるオンラインマンツーマン
転職・就職支援 あり

CodeCampのおすすめポイント!

CodeCampのWebマスターコースでは完全未経験から始めれるコースで、基礎からしっかりと学んでいき、最終的にはインターネット掲示板やオンラインショッピングサイトなどのWebサービスが作れるようになります。

CodeCampではエンジニア講師の質にこだわっており、通過率17%の厳正な審査を超えてきた選りすぐりの講師なので満足度が94.6%という質の高い講座が受講できます。

また、生徒とエンジニア講師のミスマッチを防ぐために、レッスン毎に教えてもらう講師を自分で選択できるので、自分が目指す職種の講師に教えてもらえるので、業界のことや仕事についても聞く事ができます。

CodeCampの特徴をまとめると
  • 未経験からでも学べる
  • エンジニア講師の質が高い
  • 自分で教えてもらう講師を選択できる
  • PHP以外にもリッチなWebサービスを作るためのJavaScriptも学べる

TECH BOOST

TECH BOOSTは未経験からIT業界への転職を目的としたプログラミングスクールで、エンジニアとして転職したい人におすすめのスクールです。

TECH BOOSTの基本情報

料金 184,800円〜
対応言語 PHP/Laravel/HTML5/CSS3/Git/データベース
受講形式 オンライン形式・通学
受講期間 3ヶ月〜
マンツーマン指導 現役エンジニア
転職・就職支援 あり

TECH BOOSTのおすすめポイント!

TECH BOOSTはエンジニア転職を目的としてカリキュラムで、カウンセリング後にあなたに合ったオーダーメイドの学習計画を作ってくれる手厚いサポートが魅力のスクールです。

他のプログラミングスクールは、メンターが学生やスクールの卒業生であることもありますが、TECH BOOSTは、現役エンジニア100%です。

PHPの学習はもちろんのこと、現場で活躍できるエンジニアになるために、プロダクト企画、データベース設計などの、周辺知識も同時に学習できるので、サービス企画〜開発までの一連の流れを学習できます。

TECH BOOSTの特徴をまとめると
  • 転職に特化したプログラミングスクール
  • 通学とオンラインのコースがある
  • PHP以外にもプロダクト企画、データベース設計など学べる
  • オーダーメイドのあなたに合った学習計画

PHPをプログラミングスクールで学ぶ上で知っておきたい事

php

PHPが学べるプログラミングスクールを3つご紹介しましたが、どのような基準でこれらのスクールをおすすめできるかと言うと以下の3つのポイントがあります。

  1. PHPでオリジナルサービスの開発が経験できるか
  2. フレームワークの学習ができるか
  3. 卒業後のサポートはどうか

1.PHPでオリジナルサービスの開発が経験できるか

まず始めに、プログラミングスキルを習得して、実務で通用するスキルにするためには、PHPで実際にオリジナルサービスの開発ができるようにしなければなりません。

エンジニア転職する際にも、今ままでに開発してきた作品をポートフォリオとして提出する必要があるので、何かしらのサービス開発は必須です。

また、オリジナルサービスの開発を経験することにより、

  • サービスの企画
  • HTML/CSSなどの見た目を作る言語の習得
  • 本番環境での構築
  • Gitの扱い方

このような、現場でもよく使うスキルを学ぶ事ができます。

オリジナルサービスを1人で初めて作るとなると、かなりハードルが高いので、先ほど紹介した3つのスクールで経験するといいでしょう!

2.フレームワークの学習ができるか

PHPにはいくつものフレームワークと言うものが存在し、フレームワークを使う事で、効率よくWebサービスの開発ができるようになります。

PHPの有名なフレームワークとして、「Laravel」「CakePHP」などがありますが、よく使われるのはLaravelです。

このフレームワークは、開発を効率よくできるので、実務でも使用する事が非常に多く、プログラミングスクールで学んでおく必要があります。

3.卒業後のサポートはどうか

「プログラミングスクールに通ったけど、結局なにもキャリアに繋がらなかった。」

このようなことは非常によく起こりがちで、最も大きな理由として、卒業後のサポートがないプログラミングスクールを選んだからです。

スクールを卒業したら、そのまますぐに転職活動を始めるか、何かしらのアクションを起こさないと、プログラミングを続けるのは難しいです。

プログラミングスクールを選ぶ際には、卒業後のサポートがあるスクールを選ぶようにしましょう!

PHPを本格的に学ぶ前に知っておきたい将来性や仕事内容

これから本格的にPHPを学習する人は、事前にPHPの将来性や仕事内容などを知っておくことで、勉強に対するモチベーションやイメージができると思います。

  • PHPの求人数
  • PHPを使った主な仕事内容
  • PHPエンジニアの平均年収

これらのポイントについて解説するので、自分がこれから学習するPHPを学ぶとどんな仕事や年収が得れるのか事前に把握しておきましょう!

PHPの求人数

まずPHPの求人数に関してですが、日本最大の求人サイトのIndeedを見てみると、このようになっています。

出典:Indeed

2019年12月現在で、求人数は33,235 件となっており、同じサーバーサイドのプログラミング言語のRubyの11,558 件と比べても、多い求人数となっています。

PHPは非常に需要の高いWebサイト制作でよく用いられるので、このように多くの求人があります。

PHPを使った主な仕事内容

PHPはサーバーサイドのプログラミング言語ですが、非常にさまざまな仕事があり主に以下のような物を開発します。

  • Webサイト
  • SNS
  • ECサイト
  • Webアプリケーション
  • WordPressのサイト
  • 業務システム

このようにPHPを習得すれば非常に広い領域で活躍できるエンジニアになる事ができるので、さまざまな転職先や、フリーランスとしての案件があります。

また、世界の約3割がWordPressと呼ばれるCMS(コンテンツマネジメントシステム)で開発されており、そのWordPress自体がPHPで開発されているので、PHPを習得すれば非常に大きな市場にアプローチできます。

PHPエンジニアの年収について

最後に、気になるPHPエンジニアの年収に関してですが、日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」の「プログラミング言語別 平均年収ランキング」によると以下のような結果となっています。

出典:プログラミング言語別 平均年収ランキング 

PHPは6位にランクインしており、PHPエンジニアの平均年収は538万円となっています。

PHPは需要が高いですが、大規模な開発と言うよりはWebサイトを動的にするときによく利用されているので、同じサーバーサイドのRubyよりも低い年収となっている事が考えられます。

まとめ:PHPはプログラミング初心者におすすめ!

いかがでしたでしょうか!

本記事でご紹介したPHPが学べるプログラミングスクールは以下の3つです。

  • TechAcademy:日本最大級のオンライン完結型のプログラミングスクール
  • CodeCamp:講師の質が非常に高く満足度94.6%のスクール
  • TECH BOOST:PHPでエンジニア転職したい人におすすめ!

PHPは習得難易度も低く、案件数も多いので、習得すればすぐに仕事に繋がるのが魅力のプログラミング言語です!

ぜひこの機会に、プログラミングスクールでPHPを本格的に学習してみてはいかがでしょうか!