RaiseTechの評判や就職支援は?5つのメリットを分析!(レイズテックの口コミ)

RaiseTechの口コミや就職支援は?5つのメリットを分析!(レイズテック)

本記事ではRaiseTechについて解説していきます。

谷津

まずは結論として、RaiseTechは「AWS・Javaを現場レベルで使える技術が欲しい!」という方に非常におすすめです。

現場で使えるレベルになるまでプログラミングを学習するのは大変ですよね。

ただ文法を覚えたりアルゴリズムの仕組みを知るだけでは、なかなか現場で役に立つことはできません。

ですがRaiseTechなら現場レベルまで自分のプログラミングスキルを引き上げることができます。

RaiseTechの特徴を簡単にまとめるとこういった感じです。

RaiseTechの特徴まとめ

RaiseTechのメリット

  • 講師は全て現役エンジニア!現場で使われている技術が学べる
  • オンライン型だから教室に通う必要なし!隙間時間でサクッと学習可能
  • 質疑応答は無制限!わからないところを何度も聞ける!
  • 2週間の体験期間あり!体験期間内なら全額返金してくれる
  • 1つのコースを受講すると他のコースが10万円割引に!

RaiseTechのデメリット

  • オンライン型だから一緒に勉強できる仲間がいない
  • 就職支援にはまだまだ課題あり。案件が少ない
  • コースの選択肢が少なめ。PHPやPythonが勉強できない

本記事ではこれらの特徴や、口コミ・評判について詳しく説明していきますね。

本記事を読んでRaiseTechに入学するかどうかを決めてみてください

RaiseTech(レイズテック)とは?未経験でも大丈夫?

最速で「稼げる」エンジニアになるための、実践的なWebエンジニアリングスクール。

それがRaiseTechです。

谷津

RaiseTechをYoutubeなどの広告で見たことある人は多いのではないでしょうか?

RaiseTechは現在注目を集めているプログラミングスクールの1つです。

RaiseTechはオンライン型スクールであり、自分で教材を解いて勉強するスタイルになります。

わからないところは先生にチャットで何度も質問することが可能です。

また、RaiseTechの教材のレベルは平均よりも高いことも特徴。

現場で通用するレベルになるために、少し難しめの勉強をすることになります。

未経験者でも受講は大丈夫なのか?

「え?難しいの?自分がついていけるか不安……」

谷津

ご安心ください、RaiseTechに実際に確認してみたところ、RaiseTechでは現役のエンジニアが講師となっているので、わからないところはその人のレベルに合わせて丁寧に教えてもらえるようです。

また、レベルが高いといっても1番最初は基礎の基礎からみっちり行うので、心配は要りませんよ。

受講はプログラミング未経験者でも全く問題はありません。

さらには、転職・就職支援サービスまでRaiseTechでは行っています。

学習が終わった受講生はRaiseTechが紹介する案件に応募することで、IT企業に転職することが可能です。

RaiseTechとは、まとめると以下のようなサービスということになりますね。

RaiseTechとは

  • オンラインで学習できるプログラミングスクール
  • 現場で通用するプログラミングスキルを身につけることを目的
  • 転職支援・案件紹介サービスもあり

RaiseTechの基本情報

受講形 オンライン
対応レベル プログラミング未経験者~上級者
スクールの場所 完全オンライン
講師 現役エンジニア
マンツーマンレッスン あり
進捗管理サポート あり
質疑応答形式 チャット
対応時間 10:00 ~ 24:00
就職・転職サポート あり
無料体験の有無 あり

RaiseTechのコース/受講料

コース名 料金 受講期間
WordPress副業コース 261,800円 全16回
AWSフルコース 346,500円 全16回
AWS自動化コース 207,900円 全8回
Javaフルコース 346,500円 全16回

WordPress副業コースは、WordPressと呼ばれるCMSを扱えるようになるためのコースです。PHPやHTML、CSSなどについても学びます。最終的にはWordPressを使ってwebサイト制作をすることを目指します。

AWSフルコースは、クラウドサービスであるAWSを扱える様になるためのコースです。AWS上でのインフラ環境構築、インフラのコード化などといったことを学びます。現場で通用するレベルになることを目指します。

AWS自動化コースは、AWSの基礎を学ぶとともに、インフラ環境の自動構築など実践的に学ぶコースです。AWSフルコースよりも上級者向けのコースとなります。

Javaフルコースは今現場で最も使われている言語である、JAVAを勉強するコースです。JAVAを使って実際にwebアプリケーションを作成します。

RaiseTechの就職・転職サポート

RaiseTechはIT企業を中心に転職先を紹介してくれます。

具体的にどの企業を紹介しているかの記載はありませんでした。

また、卒業生の口コミをみると卒業後にフリーランスとして活躍している人もいましたね。

履歴書の添削や面接の対策などは他のプログラミングスクール同様、サポートをしてもらえます。

ただ、RaiseTechに通っても転職先が中々見つからない人もいました。

RaiseTechの運営者も、転職サポートに関しては課題を感じているようです。

また、RaiseTechが紹介する企業以外に転職する人も多く、RaiseTech側もそれを認めている方針です。

谷津

もし就職や転職のサポートを優先順位に高く置いている場合は、受講前にしっかりと確認しておくようにしましょう!

RaiseTechの評判

良い評判

クラウドエンジニアに転職!

現役講師が現場の心構えも教えてくれる!

AWSエンジニアになれたのはここのおかげ!

https://twitter.com/shaining224/status/1237556543958077440

悪い評判

中々勉強が進まない……

総評

受講生からの評価は高いことがわかります。

評価高い理由の1つに「受講生と講師の距離が近い」ことが挙げられます。

飲み会をやったりSNSで交流したりしている姿が見られ、友好的に受講生と接していると感じました。

オンライン型だとどうしても「自分一人で孤独に勉強しないといけない」デメリットがあります。

競い合うライバルがいなくて集中できなかったり、相談できる仲間がいなかったりするのは辛いもの。

RaiseTechは講師との距離が近いことで、オンライン型のデメリットが少し緩和されています。

RaiseTech 5つのメリット

RaiseTechのメリットを紹介します。

メリットは大きく分けて次の5つになりました。

RaiseTechのメリットまとめ
  1. 講師は全て現役エンジニア!現場で使われている技術が学べる
  2. オンライン型だから教室に通う必要なし!隙間時間でサクッと学習可能
  3. 質疑応答は無制限!わからないところを何度も聞ける!
  4. 2週間の体験期間あり!体験期間内なら全額返金してくれる
  5. 1つのコースを受講すると他のコースが10万円割引に!

それではメリットについて1つずつ詳しく解説していきますね。

1.講師は全て現役エンジニア!現場で使われている技術が学べる

RaiseTechの講師は全て現役エンジニアとなっています。

現役エンジニアが本業以外の時間に副業として講師をやってくれているのです。

現役エンジニアが講師だと、初学者の気持ちがわかるため、わからないところをわかりやすく教えてもらえるなど、利点があります。

また、今現場で使われている生きた技術を学べることもポイント。

プログラミングの技術は流行り廃りがかなり早いんですよね。

そのため、昔使われていた技術が今ではさっぱり使われないということもあり、昔の技術を学んでも意味がないこともしばしば。

谷津

ちなみに自分は元いた会社では、使う言語がCからPHPに突然切り替わりました。それにより今まで培ってきた技術が使えなくなったのです。そして、前もってPHPを勉強していなかった社員は出遅れる結果となりました。

ですがRaiseTechの場合現役エンジニアが今使われている技術を教えてくれるので、そういった心配があります。

このようにRaiseTechでは現役エンジニアが講師をやってくれるため、現場で使われている技術のみ効率的に学べますよ。

2.オンライン型だから教室に通う必要なし!隙間時間でサクッと学習可能

RaiseTechは全てオンラインでの対応となっており、教室に通う必要はありません。

通学時間を短縮できますし、日本中どこに住んでいても受講生となることができるのです。

プログラミングスクールって現在日本ではどうしても、東京に固まっている傾向があるんですよね。

そのためどうしても地方に住んでいる人は、プログラミングが学びにくい実情がありました。

しかし、RaiseTechのようなオンライン型なら、地方に住んでいても関係なく学ぶことができますね。

また、オンライン型なら隙間時間にサクッと学習することも可能です。

谷津

会社の昼休みにちょっとだけ教材をチェックしたり、といったこともできるので、時間を有効に使えますね。

このようにRaiseTechはオンライン型であるため、様々な利点があるのです。

3.質疑応答は無制限!わからないところを何度も聞ける!

RaiseTechはオンライン型ですが、オンライン型には弱点が1つあります。

それは、先生がすぐ近くにいないので、わからないところを質問しにくいということ。

しかしRaiseTechの場合は例外で、現役のエンジニアが丁寧に教えてくれるので、わからないところを解決しやすいです。

質問はslack上から行うことが可能であり、オンラインでもまるで先生が近くにいるかのように教えてくれます。

質問は24時間受け付けています。講師が滞在する時間内であれば、すぐに返信を行ってくれます。ただ、先生がいない時間(夜中など)は返信が翌日の朝になることはあります。

質問の回数に上限を設けているスクールもありますが、RaiseTechは何回質問してもOKとなっています。

わからないところは遠慮せずに先生にどんどん聞いていく方が良いです。

谷津

プログラミングはわからないところを放置するとどんどんわからなくなっていく。疑問点解決できる環境に身を置くことが肝心!

4.2週間の体験期間あり!体験期間内なら全額返金してくれる

RaiseTechでは2週間の体験期間があり、その期間内なら止めても全額返金してくれます。

RaiseTechの教材を実際に解いてみて「自分には合わないな」と感じたら、2週間で止めてしまえばOKです。

プログラミングスクールは高額であるため、なかなか受講に踏み切れない人も多いです。

まだ学生であったり、失業した後だったりする人なら、余計に大金を出しにくいです。

しかし、こういった体験期間を設けてくれると、受講するハードルが一気に下がります。

谷津

こういった体験期間があるプログラミングスクールは現状では少ないですね……。

RaiseTechが気になっている方は、この体験期間を有効活用してみてください。。

5.1つのコースを受講すると他のコースが10万円割引に!

RaiseTechでは1つのコースを受講すると、他のコースが10万円も割引になります。

プログラミングを勉強してると、「こっちの技術を学びたい」と思うことがあると思います。

たとえばJAVAを勉強しているうちにwebアプリケーションに関することが次第にわかってきて、AWS上にwebアプリを構築する方法も知りたいと思うこともあります。

その場合、他のコースを10万円割引して受けられるので、だいぶお得になります。

こういったサービスも活用していくのがオススメです。

RaiseTech 3つのデメリット

RaiseTechのデメリットも紹介します。

大きくわけてRaiseTechには以下のデメリットがありました。

RaiseTechのデメリットまとめ
  1. オンライン型だから一緒に勉強できる仲間がいない
  2. 就職支援にはまだまだ課題あり。案件が少ない
  3. コースの選択肢が少なめ。PHPやPythonが勉強できない

万能なプログラミングスクールは存在せず、どうしても合う・合わないはあるものです。

RaiseTechの悪いところも把握してから受講するか決めてください。

1.オンライン型だから一緒に勉強できる仲間がいない

RaiseTechはオンライン型であるため、一緒に勉強できる仲間がいないことが辛いところ。

通学するスタイルの場合は、教室に勉強する仲間がいるため、切磋琢磨していくことができます。

オンライン型でもどうしても1人でコツコツとやっている能力が必要になってきますね。

オンライン型の場合、モチベーションがダウンしてしまい途中で挫折してしまう人も多いようです。

ただ、RaiseTechはオンライン型の弱点を補う対策も立てています。

たとえば「オンライン飲み会」を行うことで、受講生通しで交流ができるようにしています。

実際に会う機会がなくても一緒に勉強する仲間の存在を知れば、モチベーションアップに繋がりますよね。

2.就職支援にはまだまだ課題あり。案件が少ない

RaiseTechには就職支援制度があり、RaiseTechが保有する案件をいくつか紹介してくれます。

案件の中から気に入ったものがあれば、応募することが可能です。

プログラミングから就職まで一貫してサポートしてくれるのはとても魅力的ですね。

たとえばRaiseTechのサポートも行ってくれます。

  • 履歴書の添削
  • 面接練習
  • ポートフォリオ作成支援

ところがRaiseTechは現状では保有する案件がまだ少ないです。

広告では「エンジニアは求人が多い」ことを訴えていますが、その割には案件が少なくて残念に思います。

そのため、選択肢が少なくて自分好みの企業が見つからず、結局自分で仕事探することになるかもしれません。

案件数に関しては今後の課題と言えます。

3.コースの選択肢が少なめ。Pythonが勉強できない

RaiseTechはコース数が少ないのもデメリットで、PythonやRubyが勉強できません。

PythonRubyはweb系の会社で多く使われている言語のため、勉強したい人も多いはず。

また、文法が平易のため未経験者が最初の勉強するので適した言語でもあります。

こういった言語を学びたい場合は、他のプログラミングスクールで学習することも検討してください。

谷津

初心者でも理解しやすいスクリプト言語を学べないのは結構痛いかも……。今後学べるようになると良いですね。

RaiseTechはこんな人におすすめ!

ここまでRaiseTechの評判やメリット・デメリットについて解説してきました。

まとめると、RaiseTechは以下のような人のおすすめのプログラミングスクールです。

RaiseTechはこんな方におすすめ
  • 教室に通うより自宅で学習したい
  • とりあえず体験入学してから受講するか決めたい
  • 今使われている技術を集中的に学びたい

以上3つに該当する人なら受講を検討してみてはいかがでしょうか。

RaiseTech受講までのステップ

RaiseTechを受講したいと思った方は以下のステップに従って申し込んでください。

  • STEP.1
    受講お申し込み
    RaiseTechトップページから「受講お申し込み」をクリックします。
  • STEP.2
    仮申し込みフォーム入力
    仮申し込みフォームに指定事項を入力して「入力内容を確認」をクリックします。するとメールに「お支払方法の案内」が届きます。
  • STEP.3
    料金のお支払い
    お支払方法の案内に従って、料金のお支払いを行います。
  • STEP.4
    入校手続き完了
    お支払いの確認が取れ次第、入校手続きが完了した旨のメールが届きます。

まとめ

本記事ではRaiseTechについて解説してきました。

RaiseTechがどんなプログラミングスクールかおわかり頂けたでしょうか。

もしRaiseTechに興味がございましたら、一度公式ホームページを確認してみてくださいね。

プログラミングスクールに通うことで、プログラミングの効率的な学習が可能となります。

本記事がプログラミングを学びIT企業に就職・転職するきっかけとなったら幸いです。