お薦め!プログラミングスクール(教室) 10社

ウェブキャンプ ビジネス(WebCamp Business)の講師(メンター)

ウェブキャンプ ビジネスのメンター・講師の特徴や魅力

ウェブキャンプビジネスのホームページでは特にメンターや講師の紹介はされておりません。他のスクールでは○○の実績を持つ講師のように紹介されることがあるので、講師の質の観点から見る場合、役に立ちます。しかし、特に公表されていないので別の視点から切り込んでみようかと思います。

卒業生の声の多くは満足

ウェブキャンプビジネスでは18人の卒業生の声が載せられており、それぞれ職種や年齢がまばらです。中には女子高生がウェブキャンプビジネスで受講しアプリ開発を手掛けている方もいるくらいです。ホームページに載せるくらいですから、ネガティブなことは言わないかと思いますが、実際にウェブデザイナーやウェブプロデューサー、ウェブエンジニアなどの仕事を受注していることからも、実際にスキルを得て活躍していることがわかります

プログラミングスクールの質を見るべきところに卒業生たちの平均レベルが挙げられます。正直なことを言うと、質の低いプログラムスクールでもやる気のある生徒が独学でドンドン成長することは多いです。そのため、どんなプログラミングスクールでも1人はとても優秀な人はいるものです。このことから卒業生の平均レベルこそ、講師の質が問われるのです。多くの卒業生が実際に案件を受注していることからも講師の質は高いと予想されます。

卒業生の作品はどうか?

ウェブキャンプビジネスでは卒業生の作品も載せており、4点が掲載されています。どの作品もウェブで確認することができ、すべてサイト制作での発表となっています。個人や地域、お店のサイトでありボリュームこそありませんが、とても見やすくデザインや動きに凝っていることが伺えます。問い合わせフォームやSNSとの関連などもしていることから、技術的にみても短期間で受講、制作したわりには良くできていると思います。

ウェブキャンプ ビジネスのメンター・講師は他と比べてどうなのか

ウェブキャンプビジネスはメンターや講師の紹介がホームページ上でされていないので、他のプログラムスクールと比べることは正直難しいです。プログラミングスクールの中には現役エンジニアを中心に採用しているところもあり、それをウリにしているところもあります。これは考え方次第ですが、正直なことを言うと現役に必要以上にこだわる必要はないかと思っています。なぜならば、プログラミングスクールで教わる範囲はあくまでも基礎とちょっとした応用程度です。応用以上のスキルを得たいのであれば現役エンジニアがいいでしょう。しかし、はじめの一歩を踏む場合は現役でなくても、ある程度の経験を持つ講師でも十分に対応可能です。

ウェブキャンプ ビジネスのメンター・講師のマイナス点

あえて、マイナス点を挙げるとすればホームページ上で講師の紹介をしていないことでしょう。実績がすべてとまで言いませんが、ある程度のスキルが想像できるためです。しかし、卒業生の声や作品を見る限りは質が低いとは言えないです。

実績よりも人間性や教え方が上手な講師を選ぶべし

ある程度の知識や経験があれば、初心者を中心としたプログラムスクールで教えることは可能です。講師の質と聞くと実績のほうに目が行きますが、実績が高い=講師の質にはなりません。なぜならば、実績が高い人の中でもコミュニケーションが不得意な人もいますし、教え方が雑な方も存在するためです。また、わかりにくい専門性の高い言葉ばかり選ぶ人も少なからずいます。初心者の場合はここでつまづいてしまうことも多く、諦めてしまう場合もあります。

教えられるレベルの知識と経験を持つ講師はどのプログラムスクールでも用意しています。そこからさらに講師の質としてみるのであれば、教え方人間性を見るのが一番でしょう。特に仕事に対する姿勢を学べる環境が良いです。講師の質を見るためにも実際に各スクールの無料体験やカウンセリングを利用して、肌で感じてみるところからスタートしましょう。